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このサービスでは、国土地理院のGEONET(GNSS連続観測システム)で得られた電子基準点観測データや解析結果等をインターネットを利用してユーザの皆様に提供することを目的としています。 |
| タイトル: | 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5.1]について |
| お知らせ日: | 2026年01月07日 |
| 内容: | IGSによる電離層高次項補正ファイルが公開されたため、 2025年11月30日~2025年12月20日分(doy 334~354)の期間における解析を実施し、 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5.1]の提供を開始いたしました。 ※F5.1解は試験公開中 |
| タイトル: | 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5]について |
| お知らせ日: | 2026年01月06日 |
| 内容: | IGSによる電離層高次項補正ファイルが公開されたため、 2025年11月30日~2025年12月20日分(doy 334~354)の期間における解析を実施し、 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5]の提供を開始いたしました。 ※試験公開中のF5.1解の当該期間分については後日公開の予定です。 |
| タイトル: | 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5] 及び[F5.1]について |
| お知らせ日: | 2026年01月05日 |
| 内容: | 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5]及び[F5.1](2025年11月30日~2025月12月20日分)について、 解析に必要な電離層高次項補正ファイルの公開遅れに伴い、提供が通常より遅れております。 電離層高次項補正ファイルが公開され次第、提供いたします。 ※F5.1解は試験公開中 |
| タイトル: | みちびきL1C/B信号データの試験公開について |
| お知らせ日: | 2025年12月01日 |
| 内容: | 令和7年7月から、みちびきの新信号であるL1C/B信号が発信されておりますが、 電子基準点で受信したデータを用いて国土地理院で検証した結果、測位・測量に使用しても 問題ないことを確認いたしましたので、データの試験公開を開始いたします。 L1C/Bのデータは,試験公開中のRINEX ver4.01フォーマットで提供いたします。 なお、現時点で対応している電子基準点は222点となっており、 今後のファームウェア更新作業に伴い、受信可能な点は拡大していく予定です。 |
| タイトル: | 受信機更新に伴う観測停止について |
| お知らせ日: | 2025年09月11日 |
| 内容: | 一部の電子基準点において受信機更新作業を行います。 また、その内の何点かでは受信機更新と同時にアンテナ更新も行います。 更新後の機種(受信機): NETG5(ファームウェアVer5.6.2) 更新後の機種(アンテナ): TPSCR.G5C 実施スケジュールをご覧ください。 実施スケジュールは確定したものから掲載いたします。 機器を交換した日の観測データには、交換前後の異なる観測データが混在し、 利用者に混乱を与えるおそれがあるため、受信機交換を実施した日の観測データは公開いたしません。 利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 |
| タイトル: | RINEX ver.4.01による電子基準点データの正式公開の時期の延期について |
| お知らせ日: | 2025年05月23日 |
| 内容: | 「RINEX ver.4.01による電子基準点データの試験公開開始について(令和6年9月2日)」 でお知らせした今夏からのRINEX ver.4.01の正式公開は、 現在検討中のため、少し先になる予定です。 提供方針については、今後Webページでもお知らせしていく予定です。 |
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・ダウンロードを行う前に、事前に必要なことを確認し、必要な準備を行ってください。 ・プライバシーポリシー このサービスでは、データ提供のみを行っており、成果値については収録していません。 電子基準点の成果を含むすべての基準点成果は、基準点成果等閲覧サービスに収録されております。 成果を閲覧される場合は、基準点成果等閲覧サービスへお進みください。 また、閲覧の際に基準点コードを使用される場合は「提供サービス入り口」-「各種データ」-「基準点コード一覧」へお進みください。 なお、国土地理院と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は共同でIGSの解析センターを運営しています。IGS解析センターのプロダクト及び準天頂衛星システム「みちびき」を含むプロダクトはGNSS精密暦提供サービスからダウンロードできます。 |