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このサービスでは、国土地理院のGEONET(GNSS連続観測システム)で得られた電子基準点観測データや解析結果等をインターネットを利用してユーザの皆様に提供することを目的としています。

お知らせ

過去のお知らせ

タイトル: 電子基準点データ提供サービスから提供しているRINEXファイルの不具合について(続報)
お知らせ日: 2026年04月28日
内容: 3月26日のお知らせで、提供している電子基準点データのうち、RINEX ver3の観測ファイルに関して、一部解析ソフトで正常に読み込めない不具合についてお知らせしておりましたが、4月23日(木)の観測データから本不具合は解消されておりますので、お知らせします。
本不具合は、一部解析ソフトに対しては、観測ファイルのヘッダ情報が十分でなかったことによるものであり、4月22日(水)以前の観測データについては、順次ヘッダ情報を追記する対応をさせていただきます。
なお、観測ファイルの中の観測データ部分については問題ございませんので、過去の観測ファイルで計算済みの方は、本不具合による再計算等を行う必要はございません。

タイトル: 電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値 [F5.1]及び[F5]について
お知らせ日: 2026年04月27日
内容: IGSによる電離層ファイルが公開されたため、
2026年3月29日~2026年4月4日分(doy 088~094)の期間における解析を実施し、
電子基準点日々の座標値及び対流圏遅延量推定値[F5.1]の提供を開始いたしました。
なお、[F5.1]の正式公開に伴い、 [F5]は2026年3月31日分(doy090)をもちまして解析を終了いたしました。
そのため、[F5]については2026年3月29日~2026年3月31日分(doy088~090)の提供を開始しております。
これまで[F5]のご利用ありがとうございました。
今後は[F5.1]のご利用をお願いいたします。

タイトル: 電子基準点データ提供サービスから提供しているRINEXファイルの不具合について
お知らせ日: 2026年03月26日
内容: 3月13日(金)から3月19日(木)16時45分までの期間に、ウェブサイトから提供している電子基準点データのうち、RINEX ver2.11のGLONASSの航法ファイルに一部誤りがあり、一部の解析ソフトで正常に読み込めない不具合が発生しておりました。
現在、この不具合は解消しておりますが、上記期間の間に当該ファイルをダウンロードされた方は、再度ダウンロードいただくようお願いいたします。

また、RINEX ver3の観測ファイルにつきましても、一部解析ソフトで正常に読み込めない不具合が発生しております。
こちらにつきましては現在対応中です。対応完了後、改めて御案内いたします。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


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電子基準点データ利用上の注意

当ウェブサイトで公開している情報(SFTP経由で公開しているものを含む)を利用する際は、国土地理院コンテンツ利用規約に従ってご利用ください。なお、利用にあたっては、出典の記載をお願いします。
(出典記載例)
「出典:国土地理院」
「出典:電子基準点データ提供サービス」
(編集・加工して利用する場合の記載例)
「国土地理院 電子基準点日々の座標値を加工して作成」
「電子基準点日々の座標値(F5解・R5解)」の公開(測量実務には特に関係ありません)
日々の座標値を地殻変動の研究等に利用される方へ(測量実務には特に関係ありません)
RINEX ver.4.01による電子基準点データの試験公開開始について(令和6年9月2日)
電子基準点データ提供ページの更新(令和3年3月16日)
電子基準点のRINEX ver3.02(GRJE)のデータの変更について(令和元年9月30日)

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なお、国土地理院と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は共同でIGSの解析センターを運営しています。IGS解析センターのプロダクト及び準天頂衛星システム「みちびき」を含むプロダクトはGNSS精密暦提供サービスからダウンロードできます。