提供情報内容

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1) 電子基準点とは

電子基準点についてはこちら  

2) 電子基準点データ

・観測データファイル、衛星軌道情報ファイル(RINEX形式)

  観測データファイルは以下の条件において観測されたものです。

データサンプリング間隔 : 30秒

観測仰角        : 5度

観測時間        : 24時間連続観測

観測信号        : コード擬似距離及び搬送波位相

・提供期間   : 2010年4月1日~現在

・諸元情報   : 点番号、点名称、所在地、RINEX名称、受信機・アンテナの種類

1994年3月21日から2010年3月31日までの観測データについては、日本測量協会より提供されています。詳しくは日本測量協会ホームページをご覧下さい。

電子基準点データは公共測量にお使い頂けます。


3) 電子基準点日々の座標値

・解析結果ファイル : 地心座標値(XYZ)、緯度・経度・楕円体高

解析使用暦      : IGS最終暦

更新間隔       : 1週間

提供期間       : 1996年3月21日~現在

※ 電子基準点日々の座標値は、電子基準点成果(測地成果2011)とは異なります。

  解析に使用する衛星軌道暦の公開に伴い、解析結果の提供も観測後約2週間の公開になります。

1996年3月21日から2009年6月30日までの「電子基準点 日々の座標値[F2]」につきましては、日本測量協会から提供しています。詳しくは日本測量協会ホームページをご覧下さい。


4) IGS精密暦

IGS(FAQ(よくある質問) 参照)の提供しているGPS衛星の精密軌道情報で、およそ15日以前のファイルがダウンロードできます。なお、IGS精密暦はIGSホームページからもダウンロードできます。

5) 研究者向けデータ

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