・観測データファイル、衛星軌道情報ファイル(RINEX形式)
観測データファイルは以下の条件において観測されたものです。
データサンプリング間隔 : 30秒
観測仰角 : 5度
観測時間 : 24時間連続観測
観測信号 : コード擬似距離及び搬送波位相
提供期間 : 2010年4月1日~現在
※2010年3月31日以前の観測データはSFTPサイトにて公開しております。
・上空状況 観測点毎のスカイプロット及び全点写真を表示できます。
・停止状況 観測データの取得が一時的に停止している点を確認できます。
・基準点コード一覧 基準点コード・所在地・観測機器の情報を確認できます。
※電子基準点データは公共測量にお使い頂けます。
・電子基準点日々の座標値(F5.1解) : 各電子基準点の日座標値を取得できます。
解析使用暦 : IGS最終暦
更新間隔 : 1週間
・対流圏遅延量推定値 : 各電子基準点の対流圏遅延量推定値を取得できます。
※ 電子基準点日々の座標値は、電子基準点成果(測地成果2024)とは異なります。
IGS(FAQ(よくある質問) 参照)の提供しているGPS衛星の精密軌道情報で、およそ15日以前のファイルがダウンロードできます。なお、IGS精密暦はIGSホームページからもダウンロードできます。
電子基準点の機器更新に伴うアンテナや受信機の交換や、観測点周辺の樹木の伐採などを行った保守作業の記録を公開しております。
公共測量等において、電子基準点を含むアンテナ異機種間で基線解析を行う場合に「電子基準点PCV補正データ」をご利用ください。
電子基準点を含むGEONET(GNSS連続観測システム)のデータ・解析結果を、研究者向けに公開しております。
R5.1解はSFTPサイトで提供しております。F5.1解との違いや注意事項についてはこちらをご確認ください。
・電子基準点日々の座標値(R5.1解)
解析使用暦 : IGS速報暦
更新間隔 : 毎日
※ 電子基準点日々の座標値は、電子基準点成果(測地成果2024)とは異なります。
GNSS固定点のデータはSFTPサイト(sftp://terras.gsi.go.jp/data/EXT_data)で提供しております。
GNSS固定点は電子基準点ではないため、公共測量において電子基準点と同一のものとして利用することはできませんが、一部の測量に利用することができます。使用の際には測量計画機関にお問い合わせください。
RINEXデータの前処理・変換に必要なツールを公開しております。
・RINGO: RINEX pre-processing tool using Go "https://terras.gsi.go.jp/software/ringo/ja/"
・RNXCMP: software for compression/restoration of RINEX observation files "https://terras.gsi.go.jp/ja/crx2rnx.html"